おしえてCN!
美看CNからの回答
身体拘束3要件の切迫性や根拠について、記録の必須記録について教えて頂きたいです。患者さんの生命または身体が危険にさらされる可能性が著しく高いことということはわかります。また、非代替性のからみもあって総合的な判断になるということも理解しています。 調べていると、人員不足による付き添いができない状況も切迫性の理由になると書いてある場合もあります。もし、人員不足も理由になるなら、看護記録に”夜勤看護師3名で、術後患者〇名おり、付き添いができない”というような理由を欠いてもいいのでしょうか?また、まとめてテンプレートを用いての記載をする予定ですが、現場のことを考慮すると、記録が一度で済む方法はないかとも考えております。例えば、「4時から6時までは入眠中のため、身体拘束を一時解除して様子観察をしていた。点滴を抜去するような行動はなく経過した”などのような書き方をしても、大丈夫でしょうか?[QA00488]
新着の質問
- 2026.02.06 ストマ造設されて3ヶ月程の訪看の利用者様です。高齢で1人暮らしでADLは自立されていますが、パウチ交換に関しては訪問看護で対応してほしいと言われ、週2回介護保険で介入しています。パウチ漏れもなく過ごされていますが、退院後からストマ7時方向に肉芽形成があり経過観察中です。肉芽形成してしまった原因と対策を教えてほしいです。ストマ外来も受診はされますが、物品を持参されないため相談のみされているようです。訪看からストマ外来に連絡し相談することもありますが、利用者様からストマに関しては訪看に任せているからと、ストマ外来も介入できずにいます。[QA00533] 回答者:小栁 礼恵氏 / 藤田医科大学 保健衛生学部 看護学科 統合看護学分野 / 研究推進本部 社会実装看護創成研究センター 皮膚・排泄ケア認定看護師
- 2026.01.22 入院時に褥瘡評価をしますが、計画は必要でしょうか。 また、褥瘡リスクが0点の人や自立している人でも継続的な褥瘡評価は必要なのでしょうか。(1週目での評価で終了していいのか、入院中はリスクはなくても予防対策として褥瘡評価をずっとするのか)教えていただければと思います。[QA00532] 回答者:小栁 礼恵氏 / 藤田医科大学 保健衛生学部 看護学科 統合看護学分野 / 研究推進本部 社会実装看護創成研究センター 皮膚・排泄ケア認定看護師
- 2025.12.01 介入依頼を受けたときには「食道がん末期」で、毎日の訪問を希望のケースで質問です。退院前カンファレンスを経て訪問を開始しましたが、指示書の診断名が「食道がん」とのみの記載でした。 病院へ確認すると「ステージ4」との返事でした。ステージ4で毎日訪問は可能でしょうか。ちなみに経口摂取不可能なため、毎食胃瘻からの注入が必要な方です。[QA00531] 回答者:齋藤 雅子氏 / 株式会社 介護NEXT 訪問看護事業部長/訪問看護認定看護師
- 2024.12.28 褥瘡評価について教えてください。 褥瘡に関する診療計画書の記入は、入院当日に記載しないといけないのでしょうか。 また、褥瘡評価は、処置の薬剤変更時にも評価していく事で間違いないでしょうか。[QA00530] 回答者:小栁 礼恵氏 / 藤田医科大学 保健衛生学部 看護学科 統合看護学分野 / 研究推進本部 社会実装看護創成研究センター 皮膚・排泄ケア認定看護師
- 2024.12.01 鼻腔吸引からの気管吸引は禁止でしょうか。参考書には不潔のためしてはならないと書いてありますが、他のサイトなどでは実施しているという回答もありました。そもそも気管吸引とは、挿管患者などの人工気道の方限定の手技だと思っていました。 鼻腔から気管までカテーテルを入れる行為はそもそも看護師が実施をしていい手技なのか不安になりました。[QA00529] 回答者:清水 孝宏氏 / ヴェクソンインターナショナル株式会社 クリティカルケア認定看護師/ 特定行為研修修了看護師
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