質問内容

「危険行動」は、「そのまま放置すれば危険行動に至ると判断する行動」を含めて考えます。
自己抜去の場合であれば、明らかに点滴ルート等を抜く行為に至ると判断できる場合や、点滴ルート類を触る引っ張る等して自己抜去に至りそうだと考えられたような場合であれば、評価の対象になるものと考えられます。

ただし、評価対象になる対策をもっていたにもかかわらず発生したことが条件です。評価対象になる対策とは、当該病棟において、当該患者に対して、当該危険行動が防止できると考えた対策を言います。
同じ対策であっても、患者によって有効な場合とそうでない場合がありますので、患者の状態、病棟・病床の状況等を勘案し、持たれていた対策が防止対策と言えるかどうかご判断ください。

質問者の考察

「危険行動」は、「そのまま放置すれば危険行動に至ると判断する行動」を含めて考えます。
自己抜去の場合であれば、明らかに点滴ルート等を抜く行為に至ると判断できる場合や、点滴ルート類を触る引っ張る等して自己抜去に至りそうだと考えられたような場合であれば、評価の対象になるものと考えられます。

ただし、評価対象になる対策をもっていたにもかかわらず発生したことが条件です。評価対象になる対策とは、当該病棟において、当該患者に対して、当該危険行動が防止できると考えた対策を言います。
同じ対策であっても、患者によって有効な場合とそうでない場合がありますので、患者の状態、病棟・病床の状況等を勘案し、持たれていた対策が防止対策と言えるかどうかご判断ください。

回答をご覧いただくには、美看へのログインが必要です。

会員の方は下記よりログインしてください。
会員登録がまだお済みでない方は、登録ページにてお手続きください。