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美看QAについての質問一覧
美看QAの質問
- 2023.10.27 入院中の患者には認知症の患者や高齢者が多く食事介助が必要です。看護師によって看護補助者が食事介助できると判断するレベルが違っており基準を作りたいのですが、どのようなことを考慮して基準を作るとよいでしょうか?[QA00513] 回答者:清水 称喜氏 / ヴェクソンインターナショナル株式会社 小児救急看護認定看護師
- 2023.09.07 ニトログリセリンの投与について質問をお願いします。 ニトログリセリンの添付文書には、「塩化ビニル製の輸液容器及び輸液セット等に吸着し、投与量が正確に静脈内に投与されない。吸着率は点滴速度が遅く、投与セットが長い程高くなる。」と記載されています。そのため、PVCフリーの製品を使用する必要があります。実務では、注射針の内筒からのチューブ、三方活栓から延長チューブにかけてすべてをPVCフリーにするのは難しく一部はdehpフリーの製品が使われているのが現状です。その理由として、循環作動薬を使用中にニトログリセリン投与が始まった場合、PVCフリーにするためにルートごと交換する必要があるからです。ここで質問ですが、ニトログリセリン投与時は、すべてをPVCフリーにすべきでしょうか?他の施設のマニュアル等も伺えたら幸いです。[QA00512] 回答者:清水 孝宏氏 / ヴェクソンインターナショナル株式会社 クリティカルケア認定看護師/ 特定行為研修修了看護師
- 2023.08.07 薬物動態について質問です。 薬剤の半減期の4~5倍の時間で体内から薬物が消失するということですが、実際には薬物が体の中でゼロにならなくても薬の効果はなくなっているのではないかと思うのですが、効果が消失する時間はどれくらいなのか、目安はありますでしょうか。半減期を過ぎたら薬としての効果は得られなくなっていると考えていいのでしょうか。[QA00511] 回答者:その他 特定行為研修講師氏 /
- 2023.08.03 褥瘡診療計画書についてお聞きします。褥瘡1ケ所につき1枚の診療計画書を作成し評価しております。 同日に数枚必要な場合があります。しかし、1ケ所のみの作成でよいという医療機関があります。 どちらが正しいのか知りたいです。[QA00510] 回答者:小栁 礼恵氏 / 藤田医科大学 保健衛生学部 看護学科 統合看護学分野 / 研究推進本部 社会実装看護創成研究センター 皮膚・排泄ケア認定看護師
- 2023.06.19 看護師特定行為 臨床薬理学の柳田俊彦先生の講義で、薬物代謝における相互作用として、CYP3A4とグレープフルーツジュースの解説がありましたが、ジュースではなく、グレープフルーツの果物自体もダメだという人もいます。 グレープフルーツジュースだけなのか、果物自体もダメなのか教えて下さい。 また、グレープフルーツジュースは果汁の入っている量は関係ないのでしょうか。合わせて教えていただけますでしょうか。[QA00509] 回答者:その他 特定行為研修講師氏 /
- 2023.06.19 区分別科目「精神及び神経症状に係る薬剤投与関連」を検討していますが、「抗けいれん剤の臨時の投与」について、他の指定研修機関は実習(症例)を どのように行っているか教えてください。 けいれん・てんかんの患者さんを探して、発作が起きた際に駆けつけて実習を行い、症例としてカウントしているのかなど、症例数が取れるのか心配ですし、どのように実習をするのかやり方がよくわかりません。[QA00508] 回答者:塚原 大輔氏 / 株式会社キュアメド 代表取締役
- 2023.06.19 特定行為の手順書の評価とともに、特定行為看護師のスキルについては、特にOSCEを要した難易度の高い技術については、業務部会でどのように「特定行為看護師の成長評価」をかけていくのでしょうか。評価基準を作成しなければならないのでしょうか。それとも研修で用いた評価表をそのまま使っても宜しいのでしょうか。またこの評価者は、【その関係部署の責任者である医師】でなければならないのでしょうか。[QA00507] 回答者:塚原 大輔氏 / 株式会社キュアメド 代表取締役
- 2023.06.19 看護師特定行為の記録について、電子カルテのしかるべき箇所にきちんと【特定行為実施の記録がなされているか】【医師へ報告した】事実が残っているかの記載も必要でしょうか。[QA00506] 回答者:塚原 大輔氏 / 株式会社キュアメド 代表取締役
- 2023.06.19 手順書について→これについては、絶対にチェックをかけねばならない点、【個々に即したものであるか】【その証拠となる手順書が部長会等で周知徹底しているか】など最低限のチェック項目についてご教示願えませんでしょうか? [QA00505] 回答者:塚原 大輔氏 / 株式会社キュアメド 代表取締役
- 2023.06.16 循環作動薬などのハイリスク薬投与時の輸液管理のマニュアルを作成を担当しております。延長チューブの太さと静脈留置針について教えてください。 針の太さと延長チューブの太さ、長さは、Poiseuilleの法則により円管の抵抗は半径の4乗に半比例することが知られています。カテコラミン投与などにおいて、太い静脈留置針を挿入し、延長チューブの半径に違いがあれば、どのように体内に入る濃度に影響を及ぼすか知りたいです。[QA00504] 回答者:清水 孝宏氏 / ヴェクソンインターナショナル株式会社 クリティカルケア認定看護師/ 特定行為研修修了看護師
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